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チーム医療のご紹介

専門スキルの異なるメディカルスタッフが連携し
最善の治療が提供できるよう取り組んでいます。

当院では、医師や看護師を中心とした異なる職種のメディカルスタッフが連携・協働し、それぞれの専門スキルを発揮することで、患者さんの状態に応じたより質の高い治療や、病気に対して前向きに安心して最善の治療を受けることができるように、チーム医療に取り組んでいます。

CKDサポートチーム

CKDサポートチームとは

「慢性腎臓病(CKD:Chronic Kidney Disease)」は腎臓の機能が低下した状態のことです。
珍しい病気ではなく「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」によると、日本のCKD患者数は推定で1,330万人以上に上り、成人の8人に1人を占めると言われています。
糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなどと関連の深いCKDの進行を、早い段階からくい止める対策が重要です。日頃の食生活や禁煙、運動などの生活習慣の見直しが必要で『腎臓を守る・腎臓に優しい生活』が大切です。

私たちCKD(慢性腎臓病)サポートチームは、患者さんのためにCKD勉強会や、教育入院、療法選択外来などを腎臓内科医師、外来・病棟・透析室の看護師、臨床工学技士、栄養士、理学療養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなどの多職種で取り組み活動しています。 CKDサポートチームのスタッフと『ご自身の腎臓を守るためには何をすべきか』一緒に考え、腎臓を大切にしましょう。

活動紹介

CKD勉強会

患者さんご自身に病気のことを知っていただくために、『分かり易く楽しい勉強会』をモットーにONE TEAMとなり頑張っています

栄養指導

完全予約制で管理栄養士による個々の患者さんに合わせた栄養指導を行います。

療養選択外来

患者さんの腎機能が低下し進行した場合、ご自身のライフスタイルに合った腎代替療法(血液透析・腹膜透析・腎移植など)を、ご本人やご家族と時間をかけて話し合いながら一緒に考え、ベストな治療法を決めていきます。

教育入院

入院中に、多職種のスタッフ(医師・看護師・臨床工学技師・栄養士・理学療法士・薬剤師・医療ソーシャルワーカー)よりご自身の病状についてお話させていただき、CKDへの理解を深めていただきます。