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安心感と快適さのある専門医療施設「透析治療総合病院」
桃仁会では、患者さまによりリラックスして「治療に来ている」ことを忘れていただけるような病院を実現するべく、設備の拡充・サービスの展開に尽力してまいりました。
その一環として、平成17年9月26日に設備の老朽化した旧病院から、外環沿いに西へおよそ200mの場所(観月橋方面)の新病院へ移転。ゆったりとした空間の中で、快適に療養に専念していただくための透析・リハビリ設備など最新鋭器機と、ユニバーサルデザインのやさしい内装を備えた医療空間を実現いたしました。

ラウンジのように安らぎのある透析室
開放感ある広々としたフロアにある透析室。ベッドの間隔を大幅に広げ、採光にも工夫を凝らすなど患者さまに圧迫感を与えない空間を実現しました。フロア全体の見通しもよく、スタッフが全体の状況を見渡すことができるため、きめ細やかな医療サービスをご提供することが可能です。さらに、配線の露出を抑えたり、ソファースタイルの透析ベッドや液晶テレビの導入など、日常に近い時間の中で透析を受けられます。
合併症に対する迅速で総合的な医療体制
維持透析の生命線であるブラッドアクセスのトラブルに対応する透析専門の泌尿器科を設置。長年透析を行っている患者さまに多い、骨・関節疾患や心・循環器疾患などのお悩みに迅速かつ適切に対応するため、先進の技術を備えた透析整形外科と循環器内科を併設。サービス・技術の拡張だけでなく、患者さまにあらゆる面で安心してご来院、ご入院していただける病院を作り上げるべく様々な施策を導入しております。
癒しとくつろぎのある病室
入院患者さまの病室は、全室南向き。明るい室内に風の流れを感じない自然な空調を備えた、光あふれる安らぎの空間を創出いたしました。さらに、4人部屋に関しても各ベッドに窓からの光を採り入れ、1床当たりの面積を従来の1.5倍確保するなどゆとりあるスペースをご用意しています。穏やかな照明や色調と、プライバシーを確保した病室で療養に専念していただけます。
免震構造を取り入れた安全性の高い建物
桃仁会病院では「災害に強い」施設を目指し、様々な設備・技術を導入。免震装置を設置した耐震設計に始まり、自家発電や無停電装置による電源確保、地下水脈ろ過システムによる給水の確保など、大規模災害にも地域の皆様、入院されている患者さまに両技術をお届けすることが可能です。
