診療科のご案内

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スタッフ紹介

検査部(スタッフ3名)

透析患者さま特有の合併症を早期発見し、治療に結びつけるために日々生理検査や超音波検査を行っています。また、各領域の専門医や看護部、臨床工学部とも連携し、治療効果の判定にも貢献しています。  平成19年度の生理検査件数は、心電図検査3800件、負荷およびホルター心電図検査240件、肺機能検査220件、ABI検査・皮膚還流圧測定検査1800件、神経伝導速度測定検査300件、サーモグラフィ30件であり、超音波検査は2200件でした。

学会発表

日本透析医学会 「LASERトップPAD3000の使用経験」
日本超音波医学会 「透析専門病院における超音波検査の必要性」
日本臨床検査医学会 「手根管症候群術後の回復経過観察で超音波検査が有用であった2例」
(第54回 優秀演題賞受賞)

放射線科(スタッフ3名)

放射線科画像検査は腎不全や透析療法患者さまにとって、心血管、肺、骨・関節の定期検査や合併症の診断に欠かすことができない分野の一つです。当院では、デジタルラジオグラフィ、ヘリカルCT、X線骨密度測定装置、ガンマーカメラシステムを備え、24時間対応できる体制を整えています。平成19年度の検査件数は、ヘリカルCT:1340件、RI:450件、DEXA:800件、(DR)DSA270件でした。


薬剤部 スタッフ3名

腎臓が悪くなると、薬を使う上でいろいろな注意が必要になります。副作用を防ぎ、適切な効果を得るためには、個々の患者の腎機能に応じ、適切な投与量および投与方法を調節することが必要となります。また、腎不全合併症である貧血、骨疾患、心血管合併症などの治療薬は、服用が長期にわたるため、その正しい使い方を知ることが薬の安全性を高め 、その効果を高めることに繋がります。
  薬剤部は、皆様が正しく薬を使えるように、薬を知るお手伝いをしたいと考えています。気軽に薬の疑問をしていただける薬剤部でありたいと思っています。

看護部(スタッフ122名)

都会の雑踏から少し離れた、京都市南部の風光明媚な桃山の地で、透析専門病院として地域の皆様は無論のこと、近隣県内外からのご紹介の患者さま、あるいはビジネスや観光で京都を訪れる方々の臨時透析も受けさせて頂いております。  私どもは安全・安楽・安心な看護をモットーに、知識技術の研鑽に努めるのはむろんのこと、人と人とのふれあいを大切に考えております。時間的拘束、日常生活の制約、透析機械への依存といったネガティブな面を全てカバーできるとは思いませんが、私たちの耳が、言葉が、そして笑顔が明日への元気の源になればと考えております。美味しい透析食も当院の自慢の一つです。一度ご賞味下さい。

研究テーマ

フットケア、HD患者の味覚異常、DM調査、HD液酢酸フリー、腓返り

臨床工学部(スタッフ6名)

桃仁会病院は血液透析療法を中心とした血液浄化療法の専門病院です。血液浄化療法には、血液透析をはじめ腎不全の患者さまの病態や合併症に合わせて、血液濾過療法・血液濾過透析療法・吸着療法を行っています。また、病棟では持続式血液浄化療法にも対応しています。最近では、閉塞性動脈硬化症や家族性高コレステロール血症の患者さまに対するLDLコレステロール吸着療法の実施が増加してきています。臨床工学部では、血液浄化療法や人工呼吸器療法をはじめ手術中の自己血回収装置の操作など院内の各部署で活動しています。
 当院は研究や教育にも積極的に取り組んでおり、臨床工学部も各種学会や研究会への発表や参加をし、スタッフのレベル向上に努めています。

学会発表

第40回京都透析懇話会 嚥下機能低下の改善について
第41回京都透析懇話会 多人数用無酢酸透析液カーボスターの清浄度について
第53回日本透析医学会 2種のダイアライザー使用による血圧低下について
〜PS膜からPMMA膜への変更〜

医療福祉課(スタッフ2名)

医療福祉課 誰でも生きている以上、何らかの問題を抱えているものですが、ただそれが病気になったが故に日常生活の維持や遂行を妨げ、生活のリズムを崩すような問題に至った時には、一度医療福祉課を訪ねてみて下さい。例えば医療費について知りたい、治療が必要だが仕事や生活に不安がある、生活に困っている、年金や身体障害者手帳の手続がわからない、介護保険について知りたい、受診援助について知りたい・・・。このほかにも様々な相談があると思いますが、困ったことがあればご相談下さい。

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