診療科・部門紹介

医療技術部 管理栄養科(透析食メニューのご紹介)

暑い夏にむけて…季節の野菜を使ったたきこみご飯

今回は新生姜ごはんの登場です。年中出回る、あめ色のひね生姜とちがい、この時期にしか食べられない貴重な味です。シャキシャキとした歯ざわりを残して、たきこみご飯にどうぞ。

栄養量(新生姜ごはん、鰆のウニ焼き、野菜の天プラ、もずくの酢のもの)

エネルギー 728kcal
たんぱく質 25.2g
リン 362mg
カリウム 858mg
塩分 1.6g

新生姜ごはん

食品名 分量(一人当たり) 作り方
穀粒(精白米) 95g
  1. 米は洗って水気をきっておく。
  2. かつおだしをとり、冷ましておく。
  3. 新生姜はせん切りにし、酒に浸しておく。
  4. 油あげは、せん切りにする。
  5. 炊飯器に半量のだし汁と調味料を加えて混ぜた後、残りのだし汁を加えて水加減をする。
  6. ⑥⑤に③④を加えて炊飯する。
新しょうが 10g
油揚げ 5g
しょうゆ(うすくち) 4g
酒 5g
サニーレタス 5g
かいわれ大根(生) 2g
たまねぎ(水さらし) 5g

鰆のウニ焼き

食品名 分量(一人当たり) 作り方
さわら(生) 70g
  1. 鰆は皮をつけたまま食べやすい大きさに切り分け、しょうゆ、みりん、酒で下味をつけておく。
  2. 練りうにを小さめの器に入れてなめらかにのばし卵黄を加えてさらにときのばす(固い場合はみりんを少量加えて調節するとよい)。
  3. オーブントースターの天板にアルミホイルを敷いてクッキングペーパーなどで油を薄くぬり皮目の方から焼く。
  4. 両面にほどよく焦げ目がついたら皮目のほうに②をぬりオーブンでさっと焼いて乾かす。これを2~3回くり返して器に盛り付ける。
  5. 酢れんこんを作る。れんこんは2~3㎝厚さに切り薄い酢水にさらす。れんこんを酢を加えた湯で下ゆでする。酢、砂糖をあわせたボウルにれんこんを漬け、粗熱がとれたら冷蔵庫保存
しょうゆ(うすくち) 2g
本みりん 2g
酒 2g
練りうに 3g
卵黄(生) 1.5g
れんこん(生) 15g
食酢 4g
砂糖 2g
白ごま (乾) 1g

野菜天麩羅

食品名 分量(一人当たり) 作り方
日本かぼちゃ(生)

20g

  1. 野菜はそれぞれに食べやすい大きさにカットする。みょうがは縦半分に、にがうりは、縦半分に切り中の種を全てとりのぞいて薄切りに。エリンギは縦半分に切る。
  2. 衣は卵に冷水を足して、ふるった小麦粉をザッと混ぜる。①の材料に軽く小麦粉をまぶし、衣をつけて揚げる。天つゆの調味料を合わせ、ひと煮たちさせて、天麩羅に添える。
さつまいも (生)

20g

みょうが

5g

にがうり (生)

8g

エリンギ

10g

小麦粉 (薄力粉1等)

10g

卵

5g

揚げ油 (大豆白絞油)

10g

出汁

5g

しょうゆ (うすくち)

1g

本みりん

1g

もずくの酢のもの

食品名 分量(一人当たり) 作り方
もずく 60g
  1. もずくは水で洗って水気を切って適当な長さに切る。えのきは3㎝の長さに切ってサッとゆがく。きゅうりは千切りにして水にさらす。
  2. 調味料aを会わせて合わせ酢を作る。①の水気を切った材料と会わせる。生姜の千切りを加えてもOK
えのきたけ(生) 3g
きゅうり(生) 5g

調味料 a

食酢
砂糖
しょうゆ(うすくち)
出汁

2009年07月24日

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