お知らせ

患者会「杉の子会」

桃仁会病院には患者会があり、桃仁会病院「杉の子会」(略称:「杉の子会」)として活動しています。「杉の子会」は桃仁会病院の前身「馬杉医院」にちなんだ名称です。当時は患者の多くが第一日赤からの転院者であったことから患者会は「第一日赤馬杉医院分会」としていました。その後、他施設からの患者も増えたことから昭和62年に馬杉医院から現在の桃仁会病院に変わりましたが、「杉の子会」はそのまま継続しています。これは、杉の子会発足当初の会員相互が団結して福祉医療を守るとともに、会員相互の情報共有と親睦を図る目的を忘れないためです。

近年はコロナ禍もあり活動自粛を強いられて来ましたが、ようやく活動が出来、昨年は念願の勉強会を開くことができました。また今年は50周年記念行事もあり忙しい年になります。今後も病院とも相談しながら無理なく会員相互や病院関係者の方々との親睦を深めるため、様々な企画を模索して行きたいと思います。どうぞ皆様のおちからをお貸しいただければより良い企画も生まれると思いますのでご協力の程よろしくお願いいたします。

また、杉の子会は単なる親睦団体ではなく、京都腎臓病患者協議会(略称:京腎協)、一般社団法人全国腎臓病協議会(略称:全腎協)に属し透析情報の提供と福祉を守るための活動にも積極的に参加しています。どうぞ皆様のご協力をお願い申し上げます。

堅苦しい挨拶ではございますが、楽しく、仲良く会を作れたら幸いです。

令和8年5月「杉の子会」 会長 岡﨑 尚年

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